危険物乙4 最新の過去問
「第5回 物理・化学」
問7. 物質の変化


問7. 物質の変化

次の実験結果について、正しいものはどれか。

「 ある化合物を-50℃から温めていくと、-42℃で液体になった。常温20℃に達したとき、液面上の蒸気濃度は1.8vol%であった。さらに加熱すると液温は115℃で一定となり、すべて気化してしまった。また常温20℃のものを別容器にとり、液面上に火花をとばすと激しく燃焼した。 」

  • この物質の分解温度は-42℃である。
  • この物質の沸点は115℃である。
  • この物質の引火点は20℃である。
  • この物質の融点は-50℃である。
  • この物質の燃焼範囲は0~1.8である。
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危険物乙4
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「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
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しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。