危険物乙4 最新の過去問
「第4回 物理・化学」
問16. 熱量と比熱


問16. 熱量と比熱

熱に関する一般的な説明として、次のうち誤っているものはどれか。

  • 比熱とは、物質1gを1K(ケルビン)上昇させるのに必要な熱量のことである。
  • 熱伝導率の大きい物質は、熱を伝えやすい。
  • 比熱の小さい物質は、温まりやすく、冷めにくい。
  • 体膨張率は、固体が最も小さく、気体が最も大きい。
  • 理想気体の体積は、圧力一定で温度が1℃上昇すると、0℃のときより約273分の1膨張する。
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危険物乙4
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「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。