危険物乙4 最新の過去問
「第3回 法令」
問30. 運搬の基準


問30. 運搬の基準

法令上、危険物の運搬容器への収納に関する基準について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 固体の危険物は、原則として運搬容器の内容積の95%以下の収納率で運搬容器に収納しなければならない。
  • 液体の危険物は、原則として運搬容器の内容積の98%以下の収納率であって、かつ、55℃の温度において漏れないように十分な空間容積を有して運搬容器に収納しなければならない。
  • 自然発火性物品は、不活性の気体を封入して密封する等空気と接触しないようにして運搬容器に収納しなければならない。
  • 温度変化等により液状になる固体の危険物は、液状となった当該危険物が漏れない運搬容器に収納しなければならない。
  • 第4類の危険物のうち、水溶性の性状を有するものにあっては、「禁水」の表示を運搬容器の外部に行わなければならない。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4
最新の過去問「第3回 法令」

「危険物に関する法令」
合格には、60%以上つまり15問中9問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験では、法令科目が35問中15問と、大きなウエイトを占めています。
法令は暗記する項目が多いので大変ですが、条文や数字等を丸暗記するより、法令の意味を理解することが大切です。
この最新問題を通して、不得意な問題やあいまいな知識を再確認し、本試験までにはすべての問題を正解できるぐらい解くことをお勧めします。

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