危険物乙4 最新の過去問
「第3回 法令」
問24. 貯蔵・取扱いの基準


問24. 貯蔵・取扱いの基準

法令上、製造所等における危険物の貯蔵・取扱いの基準について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 危険物を容器に収納して貯蔵し、又は取扱うときは、その容器は当該危険物の性質に適応し、かつ、破損、腐食、さけめ等が無いものでなければならない。
  • 屋内貯蔵所においては、容器に収納して貯蔵する危険物の温度が55℃を超えないようにしなければならない。
  • 危険物が残存し、又は残存しているおそれがある設備、機械器具、容器等を修理する場合は、安全な場所において、危険物を完全に除去した後に行わなければならない。
  • 屋内貯蔵所及び屋外貯蔵所では、危険物を収納した容器は絶対に積み重ねてはならない。
  • 危険物を収納した容器を貯蔵し、又は取扱う場合には、みだりに転倒させ、落下させ、衝撃を加え、又は引きずる等の粗暴な行為を行ってはならない。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4
最新の過去問「第3回 法令」

「危険物に関する法令」
合格には、60%以上つまり15問中9問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験では、法令科目が35問中15問と、大きなウエイトを占めています。
法令は暗記する項目が多いので大変ですが、条文や数字等を丸暗記するより、法令の意味を理解することが大切です。
この最新問題を通して、不得意な問題やあいまいな知識を再確認し、本試験までにはすべての問題を正解できるぐらい解くことをお勧めします。

各製造所等の基準について

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貯蔵・取扱いの基準について

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移送の基準について

義務違反に対する措置について