危険物乙4 最新の過去問
「第3回 法令」
問22. 貯蔵・取扱いの基準


問22. 貯蔵・取扱いの基準

危険物の取扱いのうち、消費及び廃棄の技術上の基準として、次のうち誤っているものはどれか。

  • 焼却による危険物の廃棄は、燃焼又は爆発によって他に危害又は損害を及ぼすおそれが大きいので行ってはならない。
  • 埋没する場合は、危険物の性質に応じて安全な場所で行うこと。
  • 染色又は洗浄の作業は、可燃性の蒸気が発生するので換気に注意するとともに、廃液をみだりに放置しないで安全に処置すること。
  • 焼入れ作業は、危険物が危険な温度に達しないようにして行うこと。
  • バーナーを使用する場合は、バーナーの逆火を防ぎ、かつ、危険物があふれないようにすること。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4
最新の過去問「第3回 法令」

「危険物に関する法令」
合格には、60%以上つまり15問中9問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験では、法令科目が35問中15問と、大きなウエイトを占めています。
法令は暗記する項目が多いので大変ですが、条文や数字等を丸暗記するより、法令の意味を理解することが大切です。
この最新問題を通して、不得意な問題やあいまいな知識を再確認し、本試験までにはすべての問題を正解できるぐらい解くことをお勧めします。

各製造所等の基準について

標識・掲示板について

消火・警報設備について

貯蔵・取扱いの基準について

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