危険物乙4 最新の過去問
「第1回 法令」
問26. 危険物保安統括管理者・危険物保安監督者・危険物施設保安員


問26. 危険物保安統括管理者・危険物保安監督者・危険物施設保安員

危険物施設保安員に関する記述について、次のうち法令上定められていないものはどれか。

  • 危険物施設保安員は、製造所等の計測装置、制御装置、安全装置等の機能が適正に保持されるようにこれを保安管理しなければならない。
  • 移送取扱所の場合、規則で定めるものを除き、指定数量の倍数に関係なく、危険物施設保安員を定めなければならない。
  • 製造所等の所有者等は、危険物施設保安員を危険物取扱者の中から定めて、遅滞なく市町村長等に届出なくてはならない。
  • 危険物施設保安員は、定期及び臨時の点検を行ったときは、点検を行った場所の状況及び保安のために行った措置を記録し、保存しなければならない。
  • 危険物施設保安員は、火災が発生したとき又は火災発生の危険性が著しいときは、危険物保安監督者と協力して、応急措置を講じなければならない。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4
最新の過去問「第1回 法令」

「危険物に関する法令」
合格には、60%以上つまり15問中9問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験では、法令科目が35問中15問と、大きなウエイトを占めています。
法令は暗記する項目が多いので大変ですが、条文や数字等を丸暗記するより、法令の意味を理解することが大切です。
この最新問題を通して、不得意な問題やあいまいな知識を再確認し、本試験までにはすべての問題を正解できるぐらい解くことをお勧めします。

消防法上の危険物について

指定数量について

危険物規制の法令体系について

製造所等の区分について

製造所等の設置(変更)許可について

製造所等の完成検査・仮使用について

各種申請・届出について

危険物取扱者制度について

危険物保安講習について

危険物保安統括管理者・危険物保安監督者・危険物施設保安員について

予防規程について

定期点検について

保安距離・保有空地について

各製造所等の基準について

標識・掲示板について

消火・警報設備について

貯蔵・取扱いの基準について

運搬の基準について

移送の基準について

義務違反に対する措置について